ポイントの種類は年々増え続け、どれを使えばお得なのか迷う人も多いケロ。
この記事では、2026年最新の主要ポイントの種類と勢力図をわかりやすく解説するケロ。
まずは5大ポイントを知ろう

主に使われている共通ポイントは、dポイント・PayPayポイント・Pontaポイント・Vポイント・楽天ポイントの5つケロ。
それぞれの特徴
- dポイント:ドコモユーザー以外も利用可能。コンビニやマクドナルドなど加盟店が多い
- PayPayポイント:キャッシュレス決済と相性抜群。PayPay支払いで自然に貯まる
- Pontaポイント:ローソンやホットペッパーなどリクルート系サービスで使える
- Vポイント:三井住友カードやSBI証券など金融系と連携して貯めやすい
- 楽天ポイント:ネット・リアル問わず貯まる万能型。楽天経済圏の中心的存在
主要なポイントを押さえておこう

上記のポイントは、共通ポイントと呼ばれているケロ。どれも「貯めやすさ・使いやすさ」は最強クラスケロ。
どのポイントも買い物・支払い・アプリ利用などで自然に貯まり、1ポイント=1円として使えるケロ。
まずは自分がよく使うお店やアプリから、どのポイントが貯まるか確認してみるといいケロ。
その他のポイント種類一覧
共通ポイントや独自ポイント、は以下のように分類されます。
電子マネー・決済系ポイント
- nanacoポイント(セブン&アイグループ)
- WAONポイント(イオングループ)
- JRE POINT(JR東日本)
- au PAYポイント
- LINEポイント (※PayPay統合の流れが進んでいる)
ショッピング・EC系ポイント
- Amazonポイント(Amazon内限定)
- Yahoo!ショッピングポイント
- ヤマダポイント(ヤマダ電機)
- ビックポイント(ビックカメラ)
- エディオンポイント・コジマポイント など
交通・旅行・宿泊系ポイント
- ANAマイル・JALマイル
- dトラベルポイント(dポイントと共通)
- 楽天トラベルポイント(楽天トラベル内限定)
- JRキューポ(九州エリア)
その他・特化型ポイント
- みずほポイント
- TOWER RECORDSポイント
- メルカリポイント
- ベルメゾンポイント
- HMVポイント
- カルディカードポイント
- TS CUBICポイント(トヨタ系)
- LIFEサンクスポイント(ライフカード)
ポイントの種類が多すぎて迷う?
貯めるポイントは「経済圏」でまとめよう!
楽天経済圏・ドコモ経済圏・PayPay経済圏など、自分の利用サービスが集中している経済圏を選ぶのがコツ。

例えば楽天市場・楽天カード・楽天ペイを組み合わせるとポイント効率が爆上がりケロ。
ポイント勢力図

- 楽天経済圏(楽天ポイント)
ショッピング・旅行・銀行・証券まで幅広く展開。ネット利用者層の支持が圧倒的ケロ。 - ソフトバンク経済圏(PayPayポイント)
キャッシュレス利用者を中心に急成長。PayPayモールやYahoo!ショッピング、飲食チェーンとの連携で拡大中ケロ。 - ドコモ経済圏(dポイント)
通信事業を軸に、ローソンやマツキヨなど日常生活密着型の店舗と連携。最近は「d払い」経由でオンライン決済にも強くなってきたケロ。 - au経済圏(Pontaポイント)
Pontaポイントを軸に、au PAYやローソンでの買い物で効率よく貯まります。スマホ代から光熱費、金融まで幅広いサービス連携が魅力です。 - 三井住友「Olive」経済圏(Vポイント)
銀行、カード、証券をアプリ一つにまとめた「Olive」が核。対象のコンビニや飲食店での高い還元率と、SBI証券での積立投資でVポイントがザクザク貯まるのが特徴ケロ。
勢力外だが存在感あるグループ
- イオン(WAONポイント):全国のイオン、マックスバリュ、ダイエーなど圧倒的な店舗網が武器。
- LINEポイントLINEアプリ内の各種サービスや、LINE Payでの決済、広告視聴などで貯まります。
- セブン&アイ:セブン-イレブンやイトーヨーカドーを頻繁に使う人に根強い人気。
初心者は結局どのポイントを選べばいい?
ポイントの種類は非常に多く、すべてを追いかけるのは難しいケロ。

自分の生活動線に合ったポイントを選ぶのが大切ケロ。
どれがいいか迷った時は、以下の3つのポイント経済圏から選ぶと失敗しないで安心ケロ。
楽天ポイント
SPU(スーパーポイントアップ)で楽天市場でのポイント還元率が上がる。楽天市場を使うなら最強の「楽天経済圏」
- 楽天カードで支払いをする
- 楽天銀行をカードの引き落とし先に設定する
- 楽天モバイルを契約して、スマホ代を安く抑えつつ倍率アップ
- 楽天市場の「お買い物マラソン」などのイベント時にまとめ買い
手間な計算をしなくても、ネットショッピングが常に高還元(5〜10%以上も可能)
PayPayポイント
ソフトバンク・ワイモバイルユーザーや、実店舗での支払いをメインにする人に最適です。街中での決済に強い「PayPay経済圏」
- PayPayカード(またはゴールド)をPayPayに連携させる
- ソフトバンク・ワイモバイルのスマホ代をまとめて支払い、高い還元率を維持
- LYPプレミアム(旧Yahoo!プレミアム)会員になり、Yahoo!ショッピングでの還元率を底上げ
- PayPay銀行を連携させ、支払いや残高チャージをスムーズにする
使えるお店が圧倒的に多く、日常の買い物だけでザクザク貯まるのが魅力
dポイント
dポイントは、通信キャリアとしての安定感と、コンビニやファストフードなどの身近な加盟店の多さが強みです。ドコモユーザーなら「ドコモ経済圏」
- dカード GOLDで、ドコモの携帯料金やドコモ光の支払いを10%還元にする
- d払いの支払い先をdカードに設定して、ポイントの「ポイントの重ね技」
- dポイントカード提示で、さらに「ポイントの総取り」を狙う
- 三菱UFJ銀行やdスマートバンクと連携して、公共料金の引き落としでも貯める
ドコモユーザーであれば、固定費を払っているだけで年間1万ポイント以上が自動で貯まることもあるケロ
詳しい比較やおすすめの使い方を解説している記事へと進んでみてください。
まとめ
2026年2月時点のポイント勢力図は、
「楽天・PayPay・d・Ponta・V」の5大ポイントを中心に、「イオン・LINE・セブン&アイ」を含めた8勢力構造が主流となっています。
ポイントの種類は非常に多いですが、すべてを追いかける必要はありません。
自分がよく使うお店・アプリ・支払い方法に連動するポイントを2〜3個に絞るのが、最も効率よく続けられる方法ケロ。
次のステップとしては、
このふたつを確認しておくと、遠回りせずにポイ活をスタートできます。
まずは自分の生活動線に合ったポイントから、始めてみてください。